稲田眼鏡店★Optical Inada★BLOG

新潟県見附市の眼鏡店 ■HANDLING BRANDS: Vallet cord, "beik", Micedraw Tokyo, YUICHI TOYAMA, Seacret Remedy, Padma image, Stone-d, DJUAL, MASAHIRO MARUYAMA,Line Art CHARMANT, MENS MARK, SAY OH,STEADY,and more....

「ここ数日のどうでもいい話。」

何かを求めるとき、頭の中にその具体的なイメージがある。
それが食べ物であった場合、これまでの記憶がほぼそのイメージの全てであり、
たどり着いたものが過去に食べた"それ"に近ければ近い程満足するわけだが、
味覚については体調や環境などに影響を受け、その時々で感じ方は変化するのだろうと思う。

食感についてはどうだろうか。
体調によって今日は硬い、今日は柔らかいと感じるだろうか。
恐らく味覚ほど身体のコンディションに左右されることはないのではないか。

実際に口にしたそれが思っていたものと違う場合、
味よりも食感に関するイメージの誤差のほうが落胆(ダメージ)が大きい。

例えば。。

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保存状態のせいのか内部に若干のラクトではない氷菓子感、
何ともいえない「シャリッ」とした口当たりを感じたとき。
特にミルクやチョコレートといったマッタリ感を求めていたときのダメージは半端ない。

肉まんの皮の部分が完全に蒸されておらず、端っこが硬かった場合も同じ感覚だろうか。

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感覚というものは経験とともに磨かれるものもあれば、
身体の機能として年齢を重ねるごとに劣ってくるものもある。
それらを維持する為に様々な身体のケアの必要性を最近特に感じる中で、
半年程前から歯医者さんへ通っている。
先日、待合室の壁の貼り紙に目をやると、
新潟県は子供の虫歯の数が全国で一番少ないのだという。
自分が子供の頃は周りも含め、虫歯だらけだったような気がするので驚いた。
そういえばその歯医者さんへ通い始めてから待合室で子供に出会ったことがない。
偶然なのかもしれないが、そういうことなのかもしれない。
「いつまでも食べる楽しみを感じる為に歯を大切に。」とも書いてあった。
ああ、そのとおりだな。しっかりケアしよう。
ここまで半年。しっかり通っている自分に改めて満足しながらその日の夜、
チョコアイスモナカをかじったら「シャリッ」とした。



Optical Inada 稲田眼鏡店
Director いなだ ひろ志

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