稲田眼鏡店★Optical Inada★BLOG

新潟県見附市の眼鏡店 ■HANDLING BRANDS: Vallet cord, "beik", Micedraw Tokyo, YUICHI TOYAMA, Seacret Remedy, Padma image, Stone-d, DJUAL, MASAHIRO MARUYAMA,Line Art CHARMANT, MENS MARK, SAY OH,STEADY,and more....

「なぜ略すのか。」

様々な世代の方々とお話をする機会がある中で、
固有名詞の略し方について色々と思う事があります。
主にアーティスト名になってくるわけですが。

例えば、Dreams Come True
これを「ドリカム」と略すことに異論は無い世代です。

SEKAI NO OWARI
「セカオワ」これも許容範囲。

クリスティアーノ・ロナウド
「クリロナ」キムタクと同じリズムの略し方論だと思うが、響きがナンセンス。

10feet
「テンフィ」微妙。。

Champagne
「シャンペ」響きもナシだが、そもそも略す必要があるのだろうか。。


要するに、3文節的なリズムの言葉の場合、略しても違和感を感じない。
2文節の場合、あくまで個人的な好みになるが略した際の響きによる。
Champagneはもはや1節。。略すことなど到底考えもしないのだが、
これを「シャンペ」と呼ぶ世代に出会ったときは驚きと同時に愕然としたものです。

固有名詞の略は認知度と比例して定着するものですが、
個人的にその響きに違和感を感じ、使うことをためらう呼び名も多々あります。
まして強引さを感じずにはいられない略名については若干恥ずかしさを感じたり。
これもまたジェネレーションギャップというものなんでしょうか。
略したがる世代の時代背景を掘り下げてあれこれと推測することが専ら最近の楽しみであります。

そんなことを日々感じ易い体質なもので、
固有名詞については比較的フルスペックで発音することが多いわたくしにとっては、
ペ・ヨンジュンを「ヨン様」と呼ぶくらいがちょうどいいのです。




Optical Inada 稲田眼鏡店
Director いなだ ひろ志

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