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「手入れ。眼鏡じゃなくて靴の。」

最近靴の手入れをすることが楽しい。

中学生の頃に手に入れたマーチンも、
今になってはじめて磨いてみた。

けっこうな汚れ。。
いかにも”履き込んでいます!”というくたびれ感。
ツヤなんてもはや無に等しい。
そもそも日々磨き上げておくようなタイプの靴でも無いと思っていたという言い訳もあるけれども、
約20年くらいの間、全く何もケアせずに放置という無頓着っぷりに自分でも驚くわけで。。

そんなこんなで無心で磨く。
手入れをすることは楽しい。
何より手入れしたその靴を履くのが楽しくなる。

中学生の頃に手に入れたものが未だに現役って、ちょっと誇らしくもあるが、
今だに履けるという、足のジャストサイズに関してはそこまで変わっていないことには少し驚く。。

そう、まだ履ける靴。

この頃のマーチンは、"Made in England"。
それしかなかった時代。
イギリスのブランドだからイギリスで作っているし、
アメリカのブランドはアメリカで作られている。
何の疑いも無く、それが当たり前だった時代のちょうど最後のほうだったのかなと、
今になって思う。

現行で復刻版の"Made in England"のマーチンを手に入れようとすると4万近い値段。。
もはやパンクロックが好きになった勢いで簡単に買える値段じゃない。
何だかな。。

そういえばこの頃持っていたものは、
姉からの影響というか、アドバイスによるものが多かった。
マーチン、パラデュウム、、、etc。
音楽も然り、最初にブルーハーツを聞いたのも確か姉が借りて来たもの。
夏フェスの先駆け、今は無きポップロケッツという野外ライブで、
生まれて初めてライブというものを体感したのも姉の引率によるものだった。

無心で磨いたとは言いながらも、
そんな当時のことをポツポツと思い出してみたり、
目的も然ることながら、そんな過程もけっこう楽しいものです。

マーチン 磨く

当然、靴ひもは白です。



Optical Inada 稲田眼鏡店
Director いなだ ひろ志





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