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「 HERO 」

そんなこんなで本日1番ホットな話題と言えば、
東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝でしょうね。

セ・パの頂上決戦だけに基本的に日本シリーズは面白いものですが、
今年の日本シリーズは例年以上に面白かった。

ちなみに、仙台、石巻をはじめ、個人的になぜか縁がある宮城なので、
楽天を応援しておりましたが、
久しぶりにスポーツで感動をいただきました。


”感動”にはいくつかの種類があると思っているんですが、
「喜び」の感動というのは爆発力があります。
自分自身も経験があるのですが、即号泣に繋がるような。
今回、長年チームを応援してきた人にとってはこちらの類いの感動が多かったのではないでしょうか。

そんな喜びの感動が渦巻くなか、
僕自身が感じた感動の部類をひと言で表すなら「圧巻」。
たぶん、壮大な景色や圧倒的なスケールの何かを目の当たりにしたときと同じ感覚。

つまりは田中将大という投手が生むスケール感からの感動だったわけです。

9回表、コールされてマウンドに向かうときのあの球場全体の雰囲気。
TV画面からでも十分に伝わるその異常な熱量。
足の先から頭のテッペンまで電気が走るように全身の鳥肌が立つのと同時に、
目頭が熱くなりました。
ある意味エンターテイメントですらあるような、
映画のクライマックスシーンのようなあの場面。
もちろん、優勝がかかる最終回に前日160球を投げた投手を
マウンドに送るという星野監督の演出采配によるものも大きいですが、
あそこまで場の空気を高揚の極限まで高めることができる選手は
そうそう出てこないですよね。

思い起こせば、駒大苫小牧時代、
夏の高校野球決勝にてハンカチ王子こと斎藤祐樹との投げ合いにおいては、
延長引き分け、翌日の再試合を含め、投げた球数は2日間でなんと

合計249球

そういう星の下にいる選手なんですかね。



そもそも、好きな野球選手は?と聞かれたら、
「現在の国内リーグなら田中将大。」
と答えてきました。

どこが好きかといえば、

”目”

(別に眼鏡屋だからそう答えるわけではないのですが。。)

バッターに対しての殺意すら感じるあの目です。
特にサインを確認してモーションに入るまでの眼光の鋭さは
野球選手というよりも格闘家が持つ眼光に近いような気がします。


来年以降の去就が気になるところですが、
彼には大きな舞台がとても似合う。
ステージがどこであれ、また昨日のようなビッグゲームでの活躍を楽しみにしています。

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Optical Inada 稲田眼鏡店
Director いなだ ひろ志





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