稲田眼鏡店★Optical Inada★BLOG

新潟県見附市の眼鏡店 ■HANDLING BRANDS: Vallet cord, "beik", Micedraw Tokyo, YUICHI TOYAMA, Seacret Remedy, Padma image, Stone-d, DJUAL, MASAHIRO MARUYAMA,Line Art CHARMANT, MENS MARK, SAY OH,STEADY,and more....

「レンズを拭くこと。」


良いモノを大切に長く使うことは素晴らしい。

当店でも、
お買い上げいただいた眼鏡は定期的にメンテナンスを行ない、
壊れた部分は可能な限り直し、
ということをおススメしております。

しかし、これはフレームのお話。

眼鏡レンズの場合、実はそうもいかないんですね。。

フレームと違ってレンズの場合、
一度入ってしまった傷は直すことができません。


ある程度の傷になると、
見え方にも支障が出てきます。

そんなこんなで、
傷のつきにくいコーティングのレンズをおすすめしているのですが、
それでも日頃の正しい取扱い方法は重要です。

その取扱い方法、マズいですよ。。。
ということがけっこうあったりするんですね。
その中でもよくある事例として、

「砂埃がレンズの表面についたので、セリートでよく拭いた。」


これ、間違いなんですね。

埃が表面についた状態で、そのまま拭いてしまうと、
レンズに傷が入ってしまいます。
傷が入ると、その部分からコーティングが剥がれてしまいます。
コーティングが剥がれた部分は、一見すると汚れのようにも見えてしまうので、
それをまたゴシゴシ拭いてしまう。
すると、更にコーティングが剥がれるという悪循環が発生してしまいます。

ですから、
眼鏡レンズは原則としてカラ拭き厳禁です。

埃にまみれた場合や、汚れが大きいと感じた場合には特に、
一度水で汚れを洗い流すか、レンズクリーナーを使用します。
(濡れたまま放置はダメですよ。)
そして拭く時は優しく。

こうした日々の取扱い方によってレンズの寿命もだいぶ変わってきますので、
面倒だとは思いますが、
実践していただくことをおススメします☆


Optical Inada 稲田眼鏡店
Director いなだ ひろ志





商品のお問い合わせ、フレーム修理のご相談等は、下記ホームページよりお問い合せください。

新潟 長岡 三条 柏崎 めがね おしゃれ こだわりの 修理 見附市 稲田眼鏡店



新潟県見附市新町1-10-15
Optical Inada 稲田眼鏡店

Mail : info@optical-inada.jp

■HANDLING BRANDS
Vallet cord
"beik"
Micedraw Tokyo
ush
Seacret Remedy
Padma image
Stone-d
DJUAL
MASAHIROMARUYAMA
元 gen
atelier Omame
Line Art CHARMANT
MENS MARK
dirocca
AMIPARIS
RE:build

and more....


新潟、長岡、柏崎、三条、上越、眼鏡修理のご用命は 新潟県見附市 Optical inada 稲田眼鏡店 

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://opticalinada.blog.fc2.com/tb.php/278-684acd6a