稲田眼鏡店★Optical Inada★BLOG

新潟県見附市の眼鏡店 ■HANDLING BRANDS: Vallet cord, "beik", Micedraw Tokyo, YUICHI TOYAMA, Seacret Remedy, Padma image, Stone-d, DJUAL, MASAHIRO MARUYAMA,Line Art CHARMANT, MENS MARK, SAY OH,STEADY,and more....

Padma Image

こんばんは。

寒い!
寒いです!

歳を重ねるごとに寒さに弱くなってきております。

某UのT氏やら某DのR氏や某MのM氏やら、
恐れ多くもここ最近、勝手に同胞と慕わせていただいている皆様と、
親交を深めたり、相変わらずライブハウスや、
久々のクラブへの出動などなど、
もはや眼鏡の仕事の粋を超えているとのウワサもちらほらございますが、
そんなこんなで体調は割と最悪ですw

様々なリニューアルを本格的に開始して、半年程たちましたが、
じっくりと物思いにふけってみたり、本を読んだり、映画を見たり、
ギターを弾いてみたり、デザインをしてみたり、絵を描いてみたり。。
そんな一人で過ごす時間の中から、店にかかわるイメージを膨らませ、
それを具現化すべく、走り回るという毎日を送っておりましたが、
そうすることでしか生まれ得ない新たな出会いがここへきて増えています。
小さな街の小さな眼鏡屋がイメージした世界観が、どんどん広がって行く感覚。

この生活スタイルはもうしばらく続きそうですが、
イメージは無限で、その気になれば何だってできるということを、
もっともっと証明できるように、邁進していく次第です。

さて、前置きが長くなりましたが、
ブランドさんのご紹介。

前述にちなんで、今回は、
「 Padma Image 」


Padma Image

Padma Image

Padma Image

サンスクリット語で蓮の花を意味する" padma "
「蓮は泥より出でて、泥に染まらず」というデザイナー蓮井友城の信条が込められたブランド名と、
「感覚の追求」をコンセプトに掲げ、
造形にも似たアーティスティックなフォルムを持ったフレームで2011年、
流星の如く登場した新鋭ブランド。現代の多様なファッション・感覚に対する眼鏡を提案する。

独自の世界観から生み出されるPadma imageのフレームは、
一見するとオリジナリティが高く、言わば眼鏡上級者向けと捉えがちだが、
実際に顔に乗せると、全く違和感なく素顔に溶込んでしまう。
眼鏡の歴史を紐解き、歴史上の様々なフレームデザインを研究し、
デザイナー蓮井自身のフィルターを通して生まれるフレームの数々は
不思議な魅力を放っている。

ファクトリーの倉庫に眠る、美しく、成熟した最上級のデットストック生地を採用することで、
モデル・カラーによっては生産本数が10数枚という希少価値を持つフレームや、
年単位にも及ぶ試用テスト期間を設けたフレームなど、
ファーストコレクションからその魅力を十分に感じることができる。
また、アイテムに付属されるケースについても、従来のボックス型の付属ケースから一線を脱した、
ホルダー型ケースもとてもおもしろい。

余談ですが。
単独で開催されたPadma imageの展示会にて初めてお会いした際、
蓮井氏に初対面にも関わらず「どこかでお会いしたことありますよね?」
と言われ、「?」となってしまった。
ゆくゆく話しをしてみると、あぁなるほど。
確かに初対面は初対面だったんですが、
某ファクトリーのBlogに掲載されていた僕らの写真を
たまたま蓮井氏が見ていて、強く印象に残っておられたようで。
そんなに強烈な外見だったかな。。。

例によって、ブツ撮りができておりませんので、
今回もアイテム画像はありませんが、
イメージすることは大切なことです。ええ。。。
想像してごらんと、ジョンも唄ってましたね。

と、それとなくまとめさせていただきます。

稲田眼鏡店 Optical inada

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