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Optical Inada 稲田眼鏡店★BLOG

新潟県見附市の眼鏡店 ■HANDLING BRANDS: Vallet cord, "beik", Micedraw Tokyo, YUICHI TOYAMA, Seacret Remedy, Padma image, Stone-d, DJUAL, MASAHIRO MARUYAMA,Line Art CHARMANT, MENS MARK, SAY OH,STEADY,and more....

「 ゴーグルに比べたら。。」


いつもならようやくシーズンアウトになるかならないか、そんな時期です。
言わずもがな散々なシーズンだったわけで、今年はとっくにシーズンアウトしているのですが、
時間を見つけてはギア類のメンテナンスとオフシーズン中の保管の準備です。

今日はスノーゴーグル。

コンディションによってはどうしようもないこともあるのですが、
とにかくレンズが曇るのが嫌でゴーグルそのものも含め色々とトライ&エラーを繰り返した結果、
ここ3シーズンほどは大きな不満も無く過ごせるようになりました。
雪上での滑走時は視界が生命線。
不満は無くなれど、急な天候の変化やどうしてもレンズの曇りが解消出来ない場合に対応できるように、
今でも常に2つのゴーグルを携帯します。

ちなみに、様々な要因が重なる為に解消が困難な雪山でのゴーグルの曇り問題に比べたら
日常のマスク装着時のメガネの曇り対策なんかはものすごく単純で簡単に感じます。

口鼻から上昇してくる蒸気を防ぐ為にノーズ部分を中心にマスクの隙間を極力作らないこと。

お客様でもメガネが曇っている人を見ると、まずここが疎かになっている場合が多いです。
ここをしっかり確認したらあとは曇り止めを使うだけ。

これで1日中マスクを着けていても曇りによるストレスはほぼ無く快適に過ごせますよ。


話は逸れましたが、ゴーグルの保管方法。
シーズン中の管理と大して違いはないのですが、
レンズを洗って汚れを落とした後は、しっかりと水気を取り、
シリカゲル(乾燥剤)を入れたジップロックの中に保管します。

どちらかと言えばシーズン中の使用後の扱いのほうが重要だったりしますので、
上記をシーズン通してしっかり続けることが大切ですね。

次は板の保管。
こっちは少し手間がかかるのでモチベーションを上げないとなかなか踏み出せません。。


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Optical Inada 稲田眼鏡店
Director いなだ ひろ志

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