稲田眼鏡店★Optical Inada★BLOG

新潟県見附市の眼鏡店 ■HANDLING BRANDS: Vallet cord, "beik", Micedraw Tokyo, YUICHI TOYAMA, Seacret Remedy, Padma image, Stone-d, DJUAL, MASAHIRO MARUYAMA,Line Art CHARMANT, MENS MARK, SAY OH,STEADY,and more....

「ノマドさんいらっしゃい。」

こんにちは。

長文になりそうな気配です。。

新潟県から東京方面への
公共機関を使っての移動マメ知識としても
お役立ていただける内容になるかと思いますので、
気長にお読みいただけたらと思っております。

そんなこんなで、
野暮用がありまして、まぁ割と頻繁に移動します。
頻繁に移動しておりますと、
距離の感覚が麻痺してまいります。
どのように麻痺しているかと言いますと、
数百キロくらいの距離ならあまり距離感を感じなくなりました。
ここ見附市から長岡駅前で待ち合わせをするのと、
渋谷駅前で待ち合わせをするのはほぼ一緒の感覚です。

大げさでもなく、本当にそんな感じです。

移動手段も、最近の事故で色々と問題視されてはおりますが、
個人的に頻繁に利用させてもらっているお値段安めの長距離バスや、
LCCの参入でお空の交通事情もお財布に優しくなってきましたよね。
ありがたいことです。

そんな移動手段の選び方。
みなさま、どのように選びますか?

何を最優先事項にするか、
ということになってくるんだと思うんですけれども、

移動時間の早さ、移動時の快適さ、
発着場所など目的に合わせた利便性、、、、、
色々あると思います。

新潟 〜 東京で考えますと、
バス or 鉄道
という2択から選択することになるわけですが、
仮に鉄道をチョイスした場合にも、
在来線乗り継ぎ or 夜行 or 新幹線。
の3択があります。

ここで、「移動時間の早さ」を最優先事項に据えた場合、
新幹線という選択肢になりますね。
そうでなくとも、たぶんこれが一番メジャーなルートではないかと思います。

ですが、わたくしの場合、
このパターンにいささか問題が出てくることがあるんですね。
場合にもよりますが、だいたいの場合、手持ちの荷物が大きいんです。

大きめなキャリーで移動する場合、新幹線の荷物棚にはまず入らない。。。
通路に置くと、車内販売のカートおろか、人が通るにも邪魔なくらい。

これは他の方々に大変迷惑がかかります。

そこで、新幹線の場合には座席を指定することにしております。
「えきねっと」を使えばインターネット上から座席をダイレクトに指定できますので、
最後列の座席を指定するわけです。
シートのリクライニングは若干の諦めが必要にはなりますが、
この位置ならば自分の座席と最後尾の壁の隙間にキャリーを押し込んでおけるわけです。

が、実はこれにも限度がありまして、
大き過ぎるものは当然隙間に入らない。。。
キャリーの大きさによってはこのパターンも使えません。

確実な方法がひとつ。

あるんです。

THE・グリーン車!

の、

独り掛け席を指定すること。

MAXときのグリーン車(最前or最後車両)には
独り掛け席が存在する車両があります。
とは言っても、通常、車椅子用のスペースになるので、
直前までは予約できないようになっているらしいのですが、、
予約できた場合、ただでさえ1人分のスペースが広いグリーン車内において、
隣の1席分が丸々空きスペース状態になっていますから、
これならけっこうな大きさのキャリーも余裕で置いておくことができます。

しかしながら、グリーン車ですので当然料金が。。

そこで。

バスです。

わたくしは、ほぼこのパターンを選択します。

移動時間は長岡-新宿でだいたい5時間くらいですかね。
新幹線の倍以上ですが。。。

夜行バスには乗ったことはありませんが、
午前10時くらいに長岡を出発する便で15時くらいに新宿に到着します。
一度、大雪のときに大幅に遅れましたが、
概ね、定時または定時よりも早めに到着することがほとんどです。
料金は時期や曜日にもよりますが、¥3,000を切ることも珍しくありません。

それでもって、
大きな荷物があっても座席下のトランクに預かってもらえるわけですから、
移動時間さえ気にしなければ快適そのものです。

その移動時間も、考え事をするには十分過ぎますし、
ゆっくり本を読んだり、バス会社によっては座席にモニターが設置されていて、
映画を見ることができる車両もありますから、
最近ではその移動時間も長いとは感じなくなりました。

嬉しさ、楽しさ、寂しさ、期待、不安。
アッパーな時、ダウナーな時。
その時によって気分は違えど、
移動することで可能性は広がります。

会いたい人が居ればそこに会いに行く。
見たいものがあればそこに見に行く。
学びたいものがあればそこに学びに行く。
聴きたい音楽があればそれを感じに行く。

インターネットやバーチャルでは絶対に触れられないリアルが、
移動するその先には確かに存在します。


メガネ めがね 眼鏡 新潟 少し変わったメガネ屋さん 長岡 見附 三条 上越 リペア 修理 Optical inada 稲田眼鏡店




Optical Inada 稲田眼鏡店
Director 稲田 宏

新潟県見附市新町1-10-15
Optical Inada 稲田眼鏡店


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://opticalinada.blog.fc2.com/tb.php/126-bc2f02c0