稲田眼鏡店★Optical Inada★BLOG

新潟県見附市の眼鏡店 ■HANDLING BRANDS: Vallet cord, "beik", Micedraw Tokyo, YUICHI TOYAMA, Seacret Remedy, Padma image, Stone-d, DJUAL, MASAHIRO MARUYAMA,Line Art CHARMANT, MENS MARK, SAY OH,STEADY,and more....

「ぶっとんだベーシスト」

好きなロックスターがまた逝ってしまった。

hideと並び、ビジュアル系の過去を後ろ盾に昇華した
数少ないアーティストだったように思います。

かっこいい3ピースバンドがあるってことで、
友人のアヤコから聴かせてもらったのが最初。
ベースはあのVIRUSで高速スラップをカマしてたおかっぱ頭の人だと知ったのもそれと同時。
タイミング良くインビを貰って、日新パワーステーションにライブを観に行ったのはその直後だったかな。
何かのイベントだったっけ?

ブレイク前夜。
お世辞にも人は入ってなかった。20人もいなかったと思う。

ピンク色の坊主頭に、迷彩のフィールドジャケットを着たベースの人と、
Tシャツにボロボロのジーンズ姿でギターを弾き唄うヴォーカルの人と、
2人のキャラクター的インパクトに比べ少し地味に映りながらもタイトなリズムを鳴らすドラムの人。

ライブで聴く楽曲のクオリティも個々のビジュアル、キャラクターも群を抜いていた。
このレベルで留まるバンドじゃないことは明らかだったし、
現に間もなくしてブレイクを果すわけだ。

かっこいいバンドには、
大抵ぶっ飛んだベーシストがいるものだ。
的確なプレイは当然ながら、プラスαの魅力を持っているベーシスト。
ベーシストのキャラクター的スパイスというのは、
実はバンドにとってかなり重要なポイントの一つだと思っている。

そんな意味でも、
Dragon Ashというバンドのベーシストの立ち位置として彼はこれ以上ないピース。
療養中にkenkenがヘルプで弾いていた姿はさすがに様になっていたけど。。
要するに並のベーシストのキャラクターではあのポジションをキープすることはできないってこと。

それくらい偉大なロックスター。

春はいつもロックスターを連れていってしまう。

春が嫌いな理由のひとつ。


R.I.P.
馬場さん。






Optical Inada 稲田眼鏡店
Director 稲田 宏

新潟県見附市新町1-10-15
Optical Inada 稲田眼鏡店


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する