稲田眼鏡店★Optical Inada★BLOG

新潟県見附市の眼鏡店 ■HANDLING BRANDS: Vallet cord, "beik", Micedraw Tokyo, YUICHI TOYAMA, Seacret Remedy, Padma image, Stone-d, DJUAL, MASAHIRO MARUYAMA,Line Art CHARMANT, MENS MARK, SAY OH,STEADY,and more....

無銭RUNはじめました。

わたくしの私用ツイッターをご覧の方々は
ツイートからお察しのように、
最近ランニングを主としたトレーニングをぼちぼち始めまして、
鈍っていた体が悲鳴をあげております。

東京に住んでいた頃、移動手段の大半に自転車を使っておりまして、
平均15キロ近くは毎日走破していたと思いますので、
心肺に関してはトレーニング開始時からさほど問題ないと感じていました。

問題なのは筋力。
がぜん筋力w
ダメージが色濃く、いかに使われていなかったかを実感します。。
いくら最近まで毎日自転車で走っていたからといって、
自転車で使われる筋肉というのは、
「歩く」とか「走る」など、地上での実生活において必要になる筋肉とは
全くといってよい程、別物なのだそうです。
無重力空間での運動に近いのが自転車。
サッカー、フットサルからもここ数年は遠ざかっていたことから、
筋力という部分においては、本当の意味での地上での運動は実に久々ということw
日々精進です。。

前置きが長くなりましたが、
そんなこんなで、ランニング、トレーニングをしていると、
サングラスが必要な場面が出てくるでしょう。
そんなときに自分自身、どんなものをチョイスするのか、
密かな楽しみでもあります。
形から入る事ってとても大切なことだと思うんです。
モチベーションを上げるための重要な要素。
スポーツウェアに身を包んだときには、
やっぱりOaklyなどのスポーツタイプのもの?
それとも別のチョイス?

スポーツの場合、機能も重視しなくてはいけません。
重さ、フィット感、レンズの種類などなど。
このあたりは実際にモニターしながら試してみるとして、、
現時点で重きを置く点では、「雰囲気」でしょう。
どこを走るか。どんな走りをするか。
これって、とても重要ですよ。
東京で走るのと、ここ新潟で走るのは、違うと思いますし、
街中を走るのと、競技場を走るのもまた違う。

自転車に乗っているときもそうです。
街中を走るなら、ピスト、ロード問わず、
サングラスもウェアーもそういうチョイスをしていました。
長距離をライドするとなるとまた全然違う装備になると思います。

全ては「走る」ことのモチベーションを上げるため。
”走ることをより楽しめるように音楽を聴く。”
とはわたくしのランニングのアドバイスをいただいている、
トレーナー(高校時代からの友人ですが。)の弁です。

走る為にそのコーディネートをすること、そのサングラスを使うことが
楽しみになるようなチョイス。
少しずつ試していきますよ。
ある程度のスタイルが見つかったら、
いずれ、稲田眼鏡店のラインナップに新たにスポーツラインが
加わることになるでしょうね。

それも楽しそうだなぁ。


OPTICAL INADA
稲田眼鏡店

新潟県見附市新町1-10-15
contact:info@optical-inada.jp

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